さいの神とさし餅


今日はさいの神です。
村でワラや今年買ったお守りなど集めて燃やす行事です。
どんと焼きという言い方の方が聞いたことがあるかも知れません。
残念ながら家に帰った後には終わっていたので写真がないです。

餅差し

代わりに「さし餅」をしたので一枚撮ってみました。
さし餅はケヤキの木に色とりどりの餅をさして
麩菓子のような飾りをつけて今年の豊作を願う行事です。
いつまで飾るか、忘れましたが節分前までには片付けていたような・・・

片付けたあとカチカチになった餅は
油で揚げて食べます。
砂糖でまぶしたりしておいしく頂きます。

追記:2010/01/16
さし餅ってなんか違うような気がするなと思ってたら
「団子さし」でした!!!


“さいの神とさし餅” への3件の返信

  1. すごいね、きれい。どんど焼きとは別でさし餅ってのがあるんだ。なんだか座敷わらしが喜びそう。うちの方では多分どんど焼きしかないや。今年は私もまゆ玉作りに参加してきました!

  2. 「団子刺し」=「さし餅」って言うの?
    初めて知りました!!

    本当に会津はすてきな伝統行事が多くていいですね☆

  3. >まちるださん
    なんと、まゆ玉っていう似た行事があるんですね!
    というより呼び名が違うだけなのかなー?

    >お姉さん
    団子さしでした^^
    なんかしっくりこないなと思いながら記事書いてたんですよね。

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