CC-RD100が壊れた


壊れたCC-RD100
ふとしたことでサイクルコンピュータ CATEYE CC-RD100が壊れました。

先日の日曜日にサドルの位置を決めるため
近場をぐるぐる走っていました。
某団地内を走っているとちょうどいい坂があって
これはいい練習になると思い、シート位置を変えながら
最適な登り方を探っていたのです。

すると団地内から男の子が出てきたのです。
男の子「すっげーかっこいい! オレにも乗せて!!」
どう対応していいのかわからず、片手を上げてスルーしたのですが
「かっこいい」との言葉にいい気になったのか
右足のビンディングペダルを外し振り向きました。

男の子と少し話をしていると、ほかの子供たちも集まってきました。
周りを見渡そうと身体をひねった瞬間!
左の方に身体は倒れていきました。
左足はビンディングペダルにはまったままです。

時間がスローに感じましたが、勢いよく倒れました。
子供はびっくりしています。
すげー恥ずかしい。

急いで立ち去ろうと自転車を見ると
サイコンが外れています。
ベルトが割れて外れてしまったのです。
よくみるとサイコンの液晶も割れてました。

さらにチェーンは外れるし
せっかく位置出しをしたサドルも曲がってました。

どんだけ盛大に立ちごけしてるんだ・・・

やべぇ、右手に力が入らないと見てみると
右親指からは血が出て止まりません。

来週はヒルクライムのレースだというのに
サイコンが壊れて速度が分かりません。
下の計測したのは見えるんですけどね。

ということで、新しいサイコンを注文しました。

前からケイデンスも見れたらいいなと思っていたので
CC-RD400DWでもよかったのですが、せっかく買うのならと
心拍数まで測れるCC-TR300TWにしてみたのです。
ワイヤレスなので取り付けも簡単そうです。

怪我したのは災難だったけど
サイコンを買い換えるいい機会になったのはよかったかなあ


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