ヘッドライトのくすみを取ってみた


透明復元コート
今回のGWは車の修理やらメンテやらばかりでした。

前から気になっていたヘッドライトの傷とくすみを除去してみることにしました。
買ってきたのはこちら
「ヘッドライト&樹脂パーツ 透明復元コート」
説明書を見たけど傷もコーディングしてくれるのかな?

傷とくすみ
改めてヘッドライトを見てみると傷が半端ないです。
くすみより傷の方がひどいかも

マスキング完了!
とりあえずマスキングしておきました。

きれいになった!
付属のタオルに透明復元コートを垂らして磨いてみたところ
きれいになりました! 傷は消えないけどな!!!
ああ、やっぱ店員に聞いてから買ってこればよかった。
これってくすみをとるだけで傷は消してくれないのね・・・

傷はあるけど完成!
でも、傷はあるけどかなりきれいになりました!

コーンがゆがんでる
次はスピーカのメンテです。

なんだか分からないけどコーンが歪んでいたのです。
なにが起きているのか分からないのでとりあえず
スピーカを外してみたところ・・・水浸しでした!!

ドアの中に水が入っていたらしくその湿度によって変形したようです。
デッドニングしていたから水分が逃げないようになっていたのでしょうか。
天気のいいときに十分に乾かしたいのですが天候が不安定で後日になりそうです。

割れてる!
コーンの裏を見てみたら割れていました!!
うわあああ、すげえショック!

純正バッテリ
最後にこの数日前からやたらと信号待ち時にエンストするのです。
以前も同様のことがあり、メインバッテリが死んでいたということがありました。
メインバッテリは交換すると25万ほどかかります。いやな予感がします。

エンストする状況を考えてみると信号待ちでは
アイドリングストップします。そして発進しようとすると
バッテリとオイルランプが点灯してエンストしているのです。
これはエンジン部にある補助バッテリの寿命が来ているのではないかと
考えたわけです。補助バッテリも3,4年ぐらい経っているし怪しいです。

ということでディーラーに持って行くととんでもなく時間がかかるので
車屋に持って行きバッテリとオイルをチェックしてもらいました。
すると予想通りバッテリは寿命だそうです。
ついでにコンピュータ診断もやってもらいました。
ハイブリッドカーのバッテリエンジンをチェックするものです。

すると! バッテリエンジンのコンピュータ故障または
配線の断線の可能性があるとのことです。
おいおい、マジかよ・・・
これ以上のことはディーラーでないと分からないそうです。

ブルーバッテリcaos
とりあえずバッテリを交換しました。
以前、不具合があったときに純正バッテリに交換されてしまったのですが
外付けアンプやカーナビなど追加しているし
電力不足な気がしていたので容量アップしてみました。

純正は34B17Rのところ、55B19Rに変更です。
Panasonic ブルーバッテリ caosと言うヤツです。
Panasonicってバッテリも作っていたのかと思ったのですが
これってサンヨーの技術を応用したのかなと思ったりして

プラシーボ効果なのか分からないのですが
なんかオーディオの音がよくなった気がするんだけど!
とりあえずしばらくこのまま乗って様子を見てみたいと思います。


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